年末の大掃除はこれでばっちり!楽するコツと便利お掃除道具をご紹介します!

今年も早いものでもう年の瀬が近くこの季節になりましたね。

毎年のことですが、早め早めにしようと思ってもどうしても最後にバタバタとしてしまうのが大掃除。それでも気持ちよく新年を迎えるためにできるだけ綺麗にしたいですよね。

そうはいってもキッチンやトイレ、浴室は毎日使って汚れも頑固なものが多いため、落とすのにも一苦労です。

そこで!今回はそんな嫌な汚れたちも楽〜に落とせる大掃除のコツとおすすめ商品をご紹介したいと思います!

 

1.キッチン

換気扇やガス台にこびりついてしまった油汚れなどは本当に厄介ですよね。外せるパーツとそうでないパーツがあったりしますが、そうしたものは種類別に掃除するのがポイントです。

また、なるべく作業スペースを取れるように食器などはあらかじめ棚に戻してから始めましょう。

外せるパーツ

五徳や換気扇など取外せるタイプのものは、それらをまず外してしまいます。

大きめのゴミ袋を2枚用意して、二重になるように重ねてシンクに広げます。口を開けた二重のゴミ袋に五徳など外したパーツを入れます。

入れたら油汚れ専用の洗剤(スプレータイプ)を吹きかけて内側のゴミ袋の口を閉じます。これはまた後で開くのであまり固く結ばない方が良いです。

次に、外側の袋にはお湯を入れて口を閉じます。こちらもきつくない程度に結んだら、そのまま5分タイマーをセットして置きます。

5分経ったら今度は内側のゴミ袋(洗剤をスプレーした方)にも同じように中のパーツが浸るくらいにお湯を入れてさらに5分待ちます。

5分経ったらゴミ袋を開けて汚れが緩んだところを一気にスポンジやたわしなどでこすり洗いしてぬるま湯ですすぎましょう。

 

外せないパーツ

ガス台や壁など、固定されてしまっていて外して洗えないタイプは直に洗剤などを吹き付ける方法が一番です。

レンジフードや壁など、綺麗にしたい場所にまずペーパータオルを当てます。そこの上から油汚れ用の洗剤(スプレータイプ)をまんべんなく吹きかけます。

ここで焦らずに30分おくのがポイントです。30分置いたらスポンジや布巾などで拭き取ります。コンロの部分で細かいところは竹串や古くなった歯ブラシを駆使すると効果的に落とすことができますよ。

 

2.トイレ

日頃気をつけていてもどうしても汚れがつきやすいのがトイレですよね。黄ばみや輪ジミはなかなか取れないのでうんざりしてしまう人も多いと思います。

でも便器の輪ジミや黄ばみは「洗剤湿布方法」で簡単に落とせちゃうんです。

まず、トイレ用に使っているブラシを便器の底まで差し込んだら上下に動かします。こうすることで便器内の水位を下げて準備をします。

次に、便器内の気になる黄ばみの部分などにトイレットペーパーを貼り付けます。そしてその上からトイレ用洗剤を吹きかけて湿布のようにして放置すること約30分。

この時トイレ用洗剤は黄ばみ取り用などを使えるといいですし、出し惜しみせずにたっぷりスプレーすることがポイントです。

30分経ったらトイレットペーパーごとブラシでゴシゴシして汚れをこすり落とします。

綺麗になったら以下のような便利グッズで配管も掃除し、新年を迎えたあともしっかりケアできるようにしましょう。

<小林製薬>トイレ洗浄中

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小林製薬 トイレ洗浄中 フレッシュミントの香り 6錠
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洗浄粒入りの発砲錠がトイレブラシではなかなか届かない配管の曲がった部分や奥まで行き届いて汚れを落とします。

 

<ジョンソン>スクラビングバブル トイレスタンプ漂白成分プラス

漂白成分がプラスされているスタンプするタイプのトイレクリーナーです。水を流すたびに綺麗にしてくれるので手っ取り早くておすすめです。

 

3.浴室

どうしても湿気がこもってしまう浴室は床や壁にはびこるカビが厄介ですよね。浴槽では湯垢などが気になるところですが、コツをつかめば綺麗に落とせます。

壁やタイルのカビ

ペーパータオルを使った洗剤湿布の方法をこちらでも使います。カビがある部分にペーパータオルを当てて、その上からカビ取り剤を吹きかけて湿布します。

ゴムパッキンの部分は、ペーパータオルではなくティッシュペーパーをよじってこより状にして置くのが一歩進んだコツです。同じように上からカビ取り剤をしっかり吹きかけて湿布しましょう。

お使いのカビ取り剤にもよりますが、だいたい30分はしっかり時間を置くことが重要です。この間寒くても窓は開けて、できれば換気扇も引いておいてください。

30分経ったら古くなった歯ブラシなどでこすり落とし、最後はしっかり水で洗い流しましょう。水で流すだけだと表面に浮いたカビが残ってしまうので、こすり落とすこともポイントです。

 

浴槽や洗面器など

浴槽は空にせず、水をためて掃除するのがまずはポイントです。たっぷりではなくて良いので、洗面器などの用具がつかるぐらいに水をはってください。

そこにお風呂掃除用の洗剤を吹きかけて、洗面器や椅子などを入れて2〜3時間ひたすら待ちます。

洗剤と用具の相性によっては置く時間が短くて良い場合などもありますので、洗剤に記載してある目安時間などもヒントにしてください。

時間が経ったらブラシやスポンジなどで汚れをこすり落として水で洗い流します。

最後に水を捨てる前に浴槽もこすって水で流したら完了です。

 

浴室での掃除でのおすすめアイテムは以下の2つです。

<ジョンソン>スクラビングバブル激泡バスクリーナーEX

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ジョンソン スクラビングバブル 激泡バスクリーナーEX 570ml
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スプレー缶タイプなのでシュッシュして手が疲れることもなくお風呂の床や壁に楽に使うことができます。

 

<ライオン>ルック おふろの防カビくん煙剤

「銀イオン」の煙で浴室全体の嫌〜な黒カビの原因菌を除菌します。新しいカビの発生を防いでくれるので、将来のお手入れも楽になります。

 

4.玄関

キッチンやトイレ、浴室をこれまでご紹介してきましたが、洗剤を吹きかけて待ってる時間が無駄ですよね。

そこで、待っている間を効率的に利用して退治したいのが玄関掃除です。

靴箱

まず入っている靴を全部出しましょう。ここは面倒臭がらずに新聞紙などにいっぺんに開けると、入ったままずっと履いていなかった靴なども出てきて整理にもなります。

靴を出したら掃除機をかけて水拭きをします。臭いが気になる場合は掃除用として売られているアルコールをスプレーして拭き取ってください。

水拭きが終わったら新聞紙などを敷いてから靴をきれいに並べて戻しておくと次の掃除が楽になります。

 

たたき

こちらも出ている靴はどこかにのけておきます。ホコリなどを取り除いて水拭きします。汚れがひどい場合はスポンジやナイロンのタオルなどを使って拭き掃除用の洗剤を用いてこすります。

 

玄関ドア、インターフォン、表札

こちらはまず水拭きから初めて乾拭きで仕上げるのがコツ。溝にあるゴミは綿棒が活躍します。

 

玄関の掃除が終わったら門松などのお正月飾りをつけて年神様を気持ちよく迎え入れる準備をしましょう。ちなみにお正月飾りは昔から縁起が悪いと言われている12月29日と31日を避けて飾ってくださいね。

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段しっかり掃除することが難しい場所も一年間の感謝を込めて、そして来年もよろしくねという気持ちを込めてきれいにしたいものです。

市販の洗剤は洗浄力も上がっていて便利になっていますが、ペーパーなどを浸したり置いたり貼り付けたりと少し工夫することで汚れ落としはかなり楽になります。

どこかの掃除をしながらも時間を無駄にすることなく他を一緒にやることで短時間で終わらせることも可能です。

頑張ってきれいにして気持ち良い新年をお迎えください!