ネイティブのように!超便利な英語表現②面倒くさいってどう言うの?

みなさんこんにちは!

今日は『ネイティブのように使いこなしたい便利な英語表現シリーズ』の第二弾をお届けします^^

突然ですが、皆さんはご自分のこと面倒くさがりやだと思いますか?

チャキは… 思います。というか相当な面倒くさがりやです。

頑張り屋さんな読者のみなさまも(という設定にして)やらなきゃいけないとはわかってる、しっかり勉強したい、でも「めんどくさい・・・」と感じてやる気がでないときもありますよね。

今日は、そんなときにぴったりの英語表現、“Can’t be arsed.”をご紹介していきたいと思います!ほぼ同じ意味として“Can’t be bothered.”という表現もありますので、一緒に覚えてしまいましょう!

それでは本日も会話例先にを見ていきたいと思います。

会話例1

A: Hey, have you already submitted a mid-term report to your supervisor?

B: Please don’t even mention it. I hate the assignment. Besides, she was very tough on me the other day.

A: Well ok, but you got to submit something, you know that.

B: Yeah I know. I guess I just can’t be arsed to do it. I feel demotivated recently.

 

ここでは、AがBに半期のレポートを指導教官にもう提出したかどうか聞いています。

have you already submitted a mid-term report to your supervisor?

するとBは明らかに嫌そうな態度で、指導教官にきつく指導されたことも持ち出し、レポートについては話たくもないと返します。

Please don’t even mention it.

これに対してAは、レポートの提出はどんなかたちでも出さなきゃいけないきまりでしょ、とBを促すと、

you got to submit something, you know that.

Bはただめんどくさいだけ、とぼやいた後で、最近やる気が出ないだよなと愚痴をこぼしている、というやりとりですね。

 

会話例2

A: Hey, is that your new smartphone cover that you ordered online the other day?

B: Yeah but they sent us a different colour… I don’t really want this.

A: Well then send it back, you paid for it.

B: Or I could just give it to somebody who wants it. Can’t be bothered to do all these hassle of sending it back.

A: If that’s what you want.

 

こちらの例では、Bが最近オンラインショッピングで買ったスマートフォンのカバーについて話していますが、

is that your new smartphone cover that you ordered online the other day?

どうやらBが頼んだものと違う色のカバーが届いてしまったようですね。Bがこれなら要らないというので、

I don’t really want this.

Aは、だったらお金払ったんだし送り返さないと、と返しますが、

Well then send it back,

Bは返品にかかる厄介な手続きがめんどうだからと誰か欲しい人にあげるっていう手もあると言います。

Can’t be bothered to do all these hassle of sending it back.

その返しとしてAは、あなたがそうしたらいいんじゃないと言って会話が終わっています。

 

このように、“Can’t be arsed. / Can’t be bothered.”日本語の面倒くさいとほぼ同等の意味で使われます。

イントネーションとしては最初のCan’tを強く言う感じになりますが、面倒くさい度合いを強調するために、notを分解して“Cannot be arsed.”“Cannot be bothered.”と言うときもあります。

こちらの方で実際発音する時は、最初のCanではなく、分解されたnotを強調して言います

英国での場合ですが、前者の”Can’t be arsed.”が後者の”Can’t be bothered.”よりよく聞かれます。英国以外の英語圏にはまだ住んだことがないのでわかりませんが、友人のアメリカ人に言わせると、アメリカではどちらかというと後者のようですね。

また、文法的解説をすると、ここでのcanは通常の助動詞の要領で使われていますので、面倒くさかった、のように過去のことを言いたければシンプルにcanをcouldに変えて、“Could not be arsed.”“Could not be bothered.” となります。また、彼や彼女という第三者が主語になることもあります。

例えば、”I imagine she couldn’t be arsed to do that.”であれば、

「私が思うに、彼女それするの面倒だったんだと思う。」という具合になります。

スマホのメッセンジャーアプリ(日本ではLINEが主流のようですが海外ではWhatsAppが圧倒的に普及している)などでのやり取りでこの表現が使われる時は、省略して”cba”などと書かれたりしますので、こちらも覚えておくとネイティブ感がぐっとアップしますよ^^

ただし日本語と同じように、これらはあまりポジティブな表現ではありませんので、面倒くさい気持ちを表現するのに非常に便利だということで、気の合う友人などの間で使うようにしてみてください。

それでは面倒くさいの表現、面倒くさがらずに覚えてマスターしてくださいね笑!

今日はこの辺でさようなら~!

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