ネイティブのように!超便利な英語表現①なるほどってどう言うの?

みなさんこんにちは!
英語学習はかどっていますか??

何事も継続が大事とは言いますが、続けることがいかに難しいか痛感しているチャキです(泣。

今日は、『ネイティブのように使いこなしたい便利な英語表現シリーズ』と長々と題したシリーズの、なんと記念すべき第一弾!として“Fair enough.”という表現をご紹介したいと思います!

突然ですが、みなさんはこの表現聞いたことあります?英語だけは得意で通してきたチャキですが、実は英国に留学するまで知りませんでした。。(いや、そんな表現いっぱいですけどね。。)

これ、たった2語なんですが、こちら英国では朝から晩までどこへいっても本当によく聞かれる言葉なんですよ。

でも直訳すると「十分に正当」(???)となり、文字から意味を取ろうとすると文脈がわかっていても反応しずらい。。

と、いうことで、最初は意味がわからずぽかーんとしていたチャキのように恥ずかしい思いをしないためにも、さっそく使われる場面の会話例をご紹介しますので、どんな意味あいで使われているのか、まずは考えてみてくださーい!

会話例1
A: Hey, what’s your plan for tonight? We are having a flat dinner, do you want to join?
B: That sounds great, but I’ve got to stay at home. My landlord is coming to see the condition of the flat.
A: Hmm…but can’t somebody else be there? You live with your housemates no?
B: Yes but the last time I asked, they bailed and I got told off instead of them! I rather want to get it done this time.
A: Ok fair enough. Well if it’s done early, just pop in later!

こちらの例ではまずAがBをお家での食事会に招待していますね。

We are having a flat dinner, do you want to join?

しかし、誘われたBは行きたそうにしますが来れないようです。そしてその理由として、大家さんが来るので家にいないといけないと言っています。

I’ve got to stay at home.

そこでAは、Bが一緒に住むハウスメイトに頼んで代わりに居てもらってはどうかと提案しますが、、、

can’t somebody else be there?

Bは、以前そのようにしたが、いてくれるはずだったハウスメイトがすっぽかし、結局大家さんに怒られたのは自分だったのでうんざりしているんだ、と言っていますね。

I got told off instead of them!

それを聞いたAは、“Fair enough”と答えます。

 

会話例2
A: Ah! I can’t do this anymore! He does this every time!
B: What’s wrong? Your boyfriend? You guys should really sit down and talk, you know.
A: Well I tried, the last few times we argued for instance, I was very calm but he just got pissed off for nothing and stormed off the room!
B: Fair enough. Maybe this time leave some notes instead of verbal confrontation. You never know, he might take it seriously.

会話例2ではどうでしょうか。
彼氏の態度にイライラしているAにBが、もう少し大人になってお互いちゃんとした会話をする機会をもったほうがいいよと提案しています。

You guys should really sit down and talk, you know.

それを言われたAは、最近自分は冷静になるように努めているのに相手は勝手に部屋を出て行ってしまうので話にならないと言い返します。

I was very calm but he just got pissed off for nothing and stormed off the room!

自分は頑張っているのに相手はそれをしないという話を聞いたBは、“Fair enough”と返し、違った提案をして、会話は終わっていますね。

 

さて。これらのやりとりからなんとなくでもいいので意味を想像することできましたでしょうか?

 

このFair enough.という表現は、日本語だと「なるほどね。」が一番近い意味合いになります。

正当だと思われる理由や訳を知り、それならあなたの言うことも理解できるわ、とういう状況でよく使わるので、会話例の中でもあったように、誘いを断る時に相手を納得させるだけの理由があったり怒るだけのそれなりの理由があったり、そういった時「ああ、なるほどね。/そういうことね。」と返せるとっても便利な相槌的表現なんです。

ただし、もっと相手よりになって、共感したり同情したり、などという場合にはFair enoughではちょっと冷たい印象が残ってしまうのでOf course.や I understand. 、I get it.などという表現を使うようにしましょう!

適切な場面に自然とFair enough.と言えるようになれると、ネイティブの会話力にぐっと近づきますよ!

それでは、今日はこの辺で失礼します!

 

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