これだけは絶対見ておきたいNetflix(ネットフリックス)超おすすめ海外ドラマ5選!

みなさん海外ドラマって見ますか?

日本のドラマも十分面白いですがスケールの大きさや豪華なキャスティングなど、海外ドラマでしか味わえない楽しさというのがあると思います。

私はNetflix(ネットフリックス)でほぼ毎日海外ドラマを見ますが、面白いものはとことん面白くて本当に止まらなくなってしまいます。

そこで今回は様々な海外ドラマを見てきた私が自信を持っておすすめするNetflixのおすすめ海外ドラマを5つご紹介します!

どれも本当によくできたドラマですので、海外ドラマ初心者の方も安心してお試しいただけると思います^^

 

1.Suits(スーツ)

今回ご紹介する中でも私の大のお気に入りがこちら。アメリカUSAネットワークで2011年から放送されているテレビドラマのSuits(スーツ)です。

放送開始からかなりの人気をあげ、2012年からはキャストが様々なアワードにノミネートされ続けています。

映画評論家による映画レビューサイトRotten Tomatoes(ロッテン・トマト)でも87%という高い評価を見ても納得です。

2人の法律家が生み出すドラマの海。

ニューヨークの荒波を生きる様々な人間模様が絶妙に描かれています。

さすが弁護士と思わせる脚本にもご注目です。

<あらすじ>

ハーヴィーは、マンハッタンの大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。

どんなに難しい訴訟でも必ず解決に導く存在だったが部下を持たず、自分だけの世界で生きる一匹狼だった。

そんな彼を見かねた事務所長のジェシカは、ハーヴィーをシニア・パートナーへ昇進させることをきっかけに部下となるアソシエイトを雇うことを命じる。

仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。

一方マイクはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていた。

しかし事を運ぶ一歩手前で、それが警察の罠であることを見抜き、とっさに逃げ込んだのがハーヴィーがアソシエイトの面接を行っているホテルの会場だった。

アソシエイトの面接とは全く無関係のマイクだったが、ハーヴィーはマイクが超人的な頭脳の持ち主だと瞬間的に見抜き、その場で彼を採用。

しかし、ピアソン・ハードマン法律事務所ではハーバード大学のロースクール出身者しか採用しないという伝統を持っていた。

大学どころかカレッジも卒業していなかったマイクを雇ったハーヴィーは、マイクの経歴を詐称することを提案し、そこから2人は秘密を共有する運命共同体となっていく・・・。

 

2.House of Cards(ハウス・オブ・カード)

ネット配信で初公開されたドラマシリーズとして史上初めてプライムタイム・エミー賞を受賞したのがこのHouse of Cardsです。

主演男優がケビン・スペイシーだという事もあってご存知の方も多いでしょう。

実はこちらイギリスBBCが1990年代に製作した『野望の階段(I~III)』と小説『ハウス・オブ・カード』が原作になっています。

原作版は日本でも人気となり、NHKで放映されていたのはご存知だったでしょうか。

配信から多くの賞を受賞し、主演女優及び男優ではゴールデングローブ賞も獲得しています。

まだ見ていない方、これを見ずにアメリカの政治は語れませんよ!

<あらすじ>

主人公フランクはホワイトハウス入りを目指す下院議員。

大統領候補ウォーカーを応援し、彼が当選したあかつきには国務長官のポストをもらう約束をしていた。

しかし、大統領に当選したウォーカーはフランクを裏切り、別の人物を候補とする。

耐えがたい屈辱を味わったフランクは、NPO法人「クリーン・ウォーター」の代表を務める妻のクレアとともに権謀術数を駆使してホワイトハウス入りを目指す。

狙った獲物は逃さないフランク。

政界の頂点を目指す彼は混沌とした闘いに飽きる事なく、次第にできる全ての手を使って大統領の座を目指すように。

その執着心は様々な犯罪に手を伸ばす事につながり、ついには殺人までも犯すように・・・。

 

3.Downton Abbey(ダウントン・アビー)

日本でいう歴史時代劇のイギリス版がこちら。

古い時代のイギリスをこよなく愛するファンにとってはこれを見ずに年は越せません。

イギリスでは2010年からシーズン1の放送が開始され、2015年にシーズン6で終了していますが、根強い人気で何度も再放送されています。

イギリス北東部のヨークシャーが舞台という事もあって、ヨークで学生時代を過ごした私にはちょっと特別なドラマでもあります。

イギリスでは今でも社会階層に対する固定観念やそれが生む社会問題が多くありますが、そうしたものが20世紀前半を舞台にして見事に描かれています。

2.でご紹介したHouse of Cardsのようにゴールデングローブ賞やプライムタイム・エミー賞を受賞。

2011年の最も高い評価を受けたイギリスのテレビドラマとしてギネス世界記録も持っています。

史実と社会情勢を痛切に反映させた見事な物語をお楽しみください。

<あらすじ>

ロバート・クローリーはカントリー・ハウス「ダウントン・アビー」の持ち主でクローリー家の当主。

彼の家族には母バイオレット、妻コーラ、妻との間に生まれたメアリー、イーディス、シビルという3人の娘がいた。

しかし、当時の法律では爵位および財産の相続は最近縁の男系男子一人だけと決まっていた。

息子を持たないロバートはいとこのジェームズに相続がいくのを食い止めるため、長女のメアリーをジェームズの息子パトリックと婚約させる。

こうして財産と爵位は子孫が継ぐこととなっていたのだが・・・。

 

4.Homeland(ホームランド)

2011年からアメリカで放送されているサイコスリラーもしくはスパイスリラーのジャンルに入るテレビドラマです。

現在はシリーズ6まで放送されていて、今後もう2つのシリーズの製作が決定されています(ワクワク!)。

世界中でテロが相次いでいる中これ以上に今ホットなドラマはないと言っても過言ではないくらい、アメリカ国内でのテロを題材にしたかなりの完成度を誇る作品です。

こちらも様々な賞をことごとく獲得しており、テレビ評論家・批評家からも高い評価を得ています。

対テロ戦争やテロの本質について考えさせられる奥の深いドラマですので、是非見てみてください。

<あらすじ>

キャリー・マティソンは極めて有能なCIA職員として、アメリカ国内に潜むテロリストと戦う使命を持っていた。

やがてCIAを去ることとなり、一般企業に勤め始めるが過去の任務を捨て去ることができずにいた。

そんな中、8年間行方不明であったアメリカ海兵隊軍曹ニコラス・ブロディが、テロリストのアジトから救出された。

英雄として見られていたブロディを不審に思い始め、調査し始めたキャリーはテロが計画されていることに気づく。

テロの攻撃を防止するためにキャリーは確信を行動へと移していく・・・。

 

5.The Crown(ザ・クラウン)

2016年の11月から放送された、今回ご紹介する中では一番新しいテレビドラマです。

イギリスの女王エリザベス2世の生涯と治世を描いた作品ですが、アメリカとイギリスの合作というのが興味深いところでもあります。

The Crownは2006年の映画The Queen(ザ・クイーン)から発展したと言われていて、放送開始以前から多くのファンの期待がありました。

これまでご紹介した全てに共通するように、このドラマもプライムタイム・エミー賞など数々の賞をすでに受賞しています。

1952年に25歳の若さで即位して以来、イギリス女王として激動の人生を送ってきたエリザベス2世。

その素顔に迫るのがThe Crownです。

夫であるエディンバラ公フィリップ王との結婚からストーリーは始まります。

あらすじも何も、彼女のこれまでの人生を綴るまさに生きた伝記。

そのクオリティの高さに、イギリスロイヤルファミリーの虜になること間違いなしの絶対見逃せない作品です。

現在は最初のシーズンのみですが、シーズン2のリリースは今年2017年の12月と言われていますので、見るなら今!!

90歳にして今も女王として立つ彼女の人生を是非お楽しみください。