国際恋愛したいなら絶対に避けたいNG集!外国人が嫌う日本人の8つの言動とは?

国際恋愛に憧れているあなた。

外国人が嫌う日本人の典型的な言動って知っていますか?

外国人の相手に好かれるためだけに特定の言動を慎むべきだとまでは言いませんが、国際恋愛を目指すのであれば知っているべき典型的なNGはあるんです。

ただでさえ言葉や文化の違いから壁が高い国際恋愛ですので、意図せずに相手を不快にさせることだけは第一に避けなければなりませんから。

そこで、在日外国人の友人20名に聞き取り調査した結果、もっとも多かった外国人が嫌う日本人の言動を8つ発表いたします!

実際の経験から基づく意見としてぜひ参考にしてくださいね。

 

1.「鼻が高いね」

日本人はお世辞を言う際も身体的特徴を直接的に褒めることがよくあると思います。

例えば

「本当に足がスラーっとしていて綺麗だよね。」とか

「目がぱっちりしてて可愛いよね」とか

「背が高くてかっこいいよね」とかです。

ですが、これをそのまま直訳する形で外国人にも同じように使うのはNGです。

日本人と違い、外国人の方に身体的なことで褒めてもそうしたコメントは心よく思われないのが現状です。

実際平均身長も日本人より高いですし、体型がそもそも違うのでその明らかな違いから褒めたくなる気持ちもありますが、良かれとして言っても相手は逆に不快に感じることがほとんどです。

その最たるものとして「鼻が高いね」があります。

これは日本人などのアジア系と比べると確かに存在する特徴の一つですが、英語では鼻が高い=鼻が大きいとなり、これは彼らの中で美のキーワードではありません。

むしろ彼らにとっての理想は真逆が当てはまり、鼻はこじんまりとしている方が美人や美男子の定義に近いのです。

日本人の感覚では理解しにくいかもしれませんが、相手にとって好ましくない身体的特徴をズバッと言ってしまうのはかなりのNGなんです。

格好いい外国人がいてその外見や雰囲気に押されてしまっても、決してこうした発言はしないようにしてください。

日本にいる外国人であればもしかしたら何度かすでに言われているかもしれませんし、そこで再度言われると「またかよ・・・」とげんなりしてしまうのだそうです。

鼻の高さ以外でも、身体的なことについては基本発言を避けるのが得策でしょう。

そして肌の色や目の色が違っても、所詮同じ人間です。その人の中身できちんと判断できるようにして、恋に落ちた時はその人の素敵だと思う内面や思いやりと言ったところをしっかり言葉で伝えられるようにしましょう。

 

2.「外国人と友達になりたくて」

これは、逆の立場になって考えるとわかりやすいと思います。

日本にきた外国人などから話しかけられたりデートに誘われたりした時に、その相手から

「日本人が大好きなんだ」や

「日本人と仲良くなりたくて」

なんて言われたらどんな風に感じますか?

単純に「日本人なら誰でもいいんかい!」となりますよね。

それは外国人であっても同じです。それがたとえ本心であっても、外国人と仲良くなりたいという気持ちが最初にあったとしても、その相手が日本人ではないから興味を持ったというような文脈はNGです。

身体的な特徴も違えば文化なども違うので、その違いの新鮮さに惹かれるというのは大いにありますし、それ自体は全く悪いことではありません。

でもそれを愚直に口に出すことで相手への配慮が欠けてしまってはできるかもしれないお付き合いも最初からチャンスを逃すようなものです。

ましてや相手のことをよく知らない間はどんなに言い方に気をつけても誤解が生まれやすいのです。

逆に、同じ人種や出身でないことからくる違いや考え方に魅力を感じたのであれば、それは相手とよくコミュニケーションをとった上でうまく会話に入れ込むことはできます。

しかしこれはある程度のお付き合いを重ねて、お互いの文化の違いなどを認め合えるような関係が築けてから

「〇〇(相手の国や地域)のこういう考え方っていいなあって思うな」

といった感じで自然に会話の一部になれるのが理想です。

外国人に憧れがあっても、それを見せずに凛と振る舞えないとミーハーな日本人という印象で終わってしまうので、人種に限った発言は要注意です。

 

3.「日本が一番」

これは妙な日本人プライドに見られるものですが、日本が誇れる技術や発明、文化にばかり焦点を当てて話をしてしまう場合です。

相手に日本の良いところを知って欲しいと思うばかりに「日本ってこんなに素晴らしい国なのよ」アピールになってしまうと視野の狭い人だと思われて終わる可能性が高いです。

日本のことが好きで好きでたまらない外国人は大いに聞き入ってくれるかもしれませんが、逆の立場だったらどうでしょうか。

あなたが訪れた国先で、その国の人がその国がいかに素晴らしいかを語ってくる・・・。

たとえ賛成できる内容ばかりだとしても、「あなたが知らないだけでここ以外にも世界には良いところがたくさんあるんだよ・・」と感じてしまうと思いませんか?

日本以外にも四季がある国はいくらだってありますし、電車が定刻にくる=素晴らしい国という概念は他の価値観を持った人間にしてみれば正直どうでも良いのです。

また、あまりにも日本押しをするあまりに他の文化に興味がないと思われたり、固定観念が強いと思われてしまいます。

国際恋愛は相互理解が欠かせません。自分も相手も対等に見れてはじめて成り立つ関係ですので、あまり熱くなりすぎないよう注意しましょう。

 

4.ボディタッチ

外国人は確かに日本人よりもリアクションなどが大げさだったりしますし、ボディタッチなんかも男女問わずよく行われます。

恋愛感情がなくてもスキンシップの一部として行われる場合が多いので、慣れない日本人にとっては苦手な人も多いのではないでしょうか。

これを逆にとって、必要以上にボディタッチで責める日本人がいるようですが、これは身体目当ての人を引きつけるだけで、その人と恋愛できる可能性は激減します。

「初対面なのにボディタッチが多く、引いた」

「寝たいだけのような軽い印象を受けた」

といった意見はよく聞かれます。

そういった関係で良い方はこれでも良いですが、真面目な国際恋愛をしてみたい方には逆効果だと考えられます。

ボディタッチよりも相手のことを知り、自分のことを知ってもらえる言語力をまずはつけることが先決です。

そして初対面や必要以上のボディタッチは相手の距離感を混乱させてしまうので避けるべきです。

 

5.キャラクターもの

特に女性に言えることですので、関係のない男性はスルーしていただいてもいいと思います。

日本に溢れる可愛いキャラクターの数々ですが、そういったものが好きな方多いと思います。必然的にキャラクターもののグッズなどが小物や部屋に見られたりもするでしょう。

外国人にはこの日本人特有のキャラクター熱を理解できない人が多く存在します。

理由はキャラクターものは子ども向けであるという考え方があるので、大人が身につけたりするのに引いてしまうという点がまずあるんだそう。

日本では漫画やアニメが人気で海外でも有名ですので、日本人のイメージとしてはある程度定着しているのですが、実際に目の当たりするとドン引きしてしまう外国人男性はかなりいるようです。

もう一つはキャラクター好きから垣間見える日本人のミーハーな部分です。何かに熱中することは変でもなんでもありませんが、キャラクターにまで夢中になれることに幼稚な印象を受けてしまうのです。

こういうと、趣味を諦めろと言っているようで受け入れられない人もいるかもしれませんが、あくまで度合いの問題です。

相手と交流する際にそれが間に入ってしまって気が向くほどにキャラクターが溢れているとか、それが好きだという話をしたがるなど、そういった極端な例は外国人には受けにくいので避けたほうが良いでしょう。

 

6.視線をそらす

日本人であれば目をじっと見て話す習慣がないので無理もない話でありますが、外国人とコミュニケーションしたいのであれば、ましては国際恋愛をしたいのであれば視線はしっかり相手に向けられる準備が必要です。

会話をしている最中ずっと相手を見るなんてことはないと思いますが、それでも合った時にすっと視線を離してしまう行為は不誠実な印象を与えてしまいます。

具体的には、「何かを隠している」ように見えたり「会話に興味がない」というメッセージとしてが伝わってしまうと言います。

慣れないうちは難しいですし、緊張してしまうかもしれませんが、誤解されるほど残念なものはありませんから視線はキープするようにしましょう。

最初のうちは眉間の間を見るような感じでいると良い練習にもなりますし、相手にもしっかり話を聞いている印象を与えることができます。

でもできればしっかり目を見て、相手が視線で送る微妙なメッセージにも気づけるようになるといいですね。
 

7.〇〇できる?食べられる?

外国人が「こんにちは」を言えるだけで盛り上がってしまうのが日本人ですが、何でもかんでもそういった反応をするのはおすすめできません。

旅行で初めて日本に来た外国人などは例外かもしれませんが、少し練習すればできるようなことや単純な単語が言えるくらいでリアクションされるのは馬鹿にされているように思えるそうです。

簡単でも日本語の単語などに関心してしまうのはおそらく、

外国人が日本語を話すのは難しい

外国人には箸を上手に使うのは難しい

外国人にはわからない

といった固定観念がどこかであるからなのでしょう。

もちろんそれが間違っているわけではないでしょうが、日本人が「Thank you very much」を言う度にいちいち反応されていたら「それくらい言えるわい!」となるのも納得ですよね。

これは日本食でもよくあることのようで、納豆や刺身などを食べられるかどうかは不快に感じる外国人が多くいます。

それには英語に直訳した時の「Can you eat Natto?」がその人の能力を試すような、これまた馬鹿にしたような表現として聞こえるからなのです。

Canは基本的に〜できるという表現ですが、食べ物などで使われる時はそれが好きか嫌いかではなくそれを食べられるだけ発達しているかといった意味合いになるんですね。

子どもに塩辛が食べられるか聞くようなイメージです。上から目線でこうした質問をされると、確かにムッとしてしまうのもよくわかります。

興味本意で、良かれと思ってこのようなことを聞きたい場合は「Have you tried Natto?」と、食べたことがあるかを聞くようにしてください。

 

8.プライベートなこと聞く

女の人には歳を聞くものではない、といったようなことは世界共通な気がしますが、その他の質問に関しては外国人と日本人で多少の差があるように感じます。

日本語であれば敬語をうまく使ったり、言い回しそのもので微妙な質問もオブラートに包むことができますが、外国人とのコミュニケーションでそれができない場合の質問には気をつけて欲しい点があります。

それはスバリ、プライベートな質問を投げかける時です。

外国人と知り合った日本人はその興味のあまり個人的な質問を聞く場合がかなり多いそうです。

その人の恋愛事情(既婚者かどうかも含め)や子どもの有無などをストレートに聞いてしまうような場面です。

日本人にしてみれば外国人の方が礼儀を知らないような、ストレートなものの伝え方をするような気もしますが、外国人でもこうしたプライベートな一線はしっかり持っていてむやみやたらと大っぴらにして話したりはしません。

距離が近く素性もしれた仲間の内であればそうしたトピックも出てきますが、単刀直入に「Are you married?」や「Do you have kids?」と聞くのにはやはり引いてしまう方がほとんどなんだとか。

英語は伝われば良い、という人がいますが自分が伝わったと思っても相手の捉え方が違えばいくらだって誤解は生じます。

そしてその結果相手に不快な気持ちにさせてしまうことはいくらでもあるので、やはり正しい表現の仕方とタブー、エチケットは最低限わきまえるべきなのです。

相手のことを知りたい時はまずは自分から趣味などを話してオープンにすることが重要です。

相手がそれを受け入れてくれれば自然と向こうも心を開くはずですし、そうした中で個人的な情報もだんだんと見えてくるでしょう。

外国人だからと思ってプライベートなこともストレートに聞けると思うのは大きな間違いなので気をつけましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ここに上がった全てと言っていいほど、悪気があってするような言動ではありませんよね。

しかし相手にしてみれば思いがけないところで不快な気分になってしまうということです。

必要のない誤解を生まないためにも、この8つの言動については意識しながら外国人と素敵な出会いを目指してみてくださいね^^!